1960年、カトリックの伝導館が建設され、近隣の子供たちに日曜学校を開いていたが、周辺の田畑が相次いで住宅化されるに従って、地域の住民の中から、幼稚園が要望されたのを機会に1961年に園舎を建設。
同年9月16日に開園。当初は2クラス・56名にすぎなかった園児が急速に増え、1965年に園舎の増築。
1975年の園舎
1979年に現在の(リズム室・10クラス)園舎が新設されました。時代の流れの中で、子どもたちの夢と可能性を十分に伸ばせるカリキュラムの中で、当時の先生は春木カトリックの骨組みを作っていきました。世界に羽ばたく大きな夢を持って今までに、5053人の子供たちが卒園して行きました。
1995年くらいから近隣の公立の幼稚園でも2年保育が始まり、少しづつ変化が出てきました。
1998年4月から、3年保育のクラスを1クラス増築し、時代の変化に対応していく形をとりました。
2004年4月からは、3年保育をもう1クラス増設し、現在4クラスで運営しています。
2011年9月に50周年を迎えました。
目標として、イエス・キリスト(カトリック)の教えに基づいて、神様を愛する心を育て、一緒に暮らす人々、幼稚園でのお友だちなど他の人を大切にする心、感謝する心、祈る心を育てていきます。
人の尊厳・生命の大切さ・人間は神から愛されている者であるゆえ、互いが大切にし合うことを、心と体で身につけて行く中で、人間形成の基礎を育みます。
