| 璃花的論。 |
| Gacktさんの歌詞はキリスト教と密接に繋がっている為、本意をつかむ事はとても難しいと思う。 でも、よく考えてもらう為にGacktさんは、MOONに歌詞をつけないで発売したりしている訳だし、彼の曲は良く考えて聞くべきだと思う。 最近は、ミーハーというか…知ったかぶりなGacktファンが増えて私はちょっと憤り感じています。でも、最近ファンになった人みんなを非難している訳ではないです。純粋に彼の存在を今知って、本当に歌詞・曲・世界観・人間性に興味を持った人だっていると思うので…。しかし一概には言えませんが、最近ファンになった子はテレビのGacktさんが全てだと勘違いしている人が多いのではないかと璃花は言いたい!ライブにも行った事なく、「ガクトの曲っていいよね」って言うのは「Gacktの何を知っているって?」と疑問を持たずにはいられない!そういう人に限って「ガクトのあの曲は好きだけど、この曲は嫌い(その曲知らない)」とか言う。知らない曲があるのは璃花的にファンを名乗るにあたって論外。嫌いな曲については本当にファンならないor万が一あったとしても「嫌い!」とかきっぱり言わないと思ぅ。 …璃花は人の事に干渉するのは嫌いな性格(どんなファンがいようと関係ない。私はGacktが好き。と思う自分もいる)なのですが、こんなに憤りを感じるのにも理由がある。 それはライブのチケットの事。Gacktさんの事が本当に好きで1年間ライブを心待ちにしている私達のようなファンから見れば上記のようなファンの子が自分達より前にいるのがとても悔しい。こればっかりは仕方のない事なのかも知れないけど、そんなファン(ファンって呼んでいいのか…)と私はGacktに対する気持ち・ライブへの心構えが違うと思ってる。毎回チケットの受け取りの日は、喜んだり、泣いたり、怒ったり、叫んだり(?)…それは本当に1年に1度のライブのチケット受け取りなんだから私には当然の大イベント。それで得たチケットが例えばとても遠い席。その時は「取れただけでも幸せ」って思い直すことが出来たとしても、ライブ会場で「お姉ちゃんが好きだから付き添いで来た」とか話している子を見ると「なんで私より前にいるの…?」って凄くイライラしてしまう。ライブが始まっても座っている人もいますよね。「好きじゃないならそんな良い席にいかないで!」っていつも思う。しかもその人がGacktさんの投げたペットボトル取ってたりして…何なの!?って思った。 ライブのチケットって良い席から順に値段を変えるとか出来ないのかな…本当に好きな人が前に行けるように…少々高くても私はそうして欲しい。 Gacktさんが好きな人には解るはず。チケットで悔しい思いをするのは嫌だ。 |