汝が為の「雨唄」
いつか雨は止む。
想いは止む事を知らないが、それでもこの想いはいつか解けて流れるだろう。
それでも痛みは心に残って、深い深い河となる。
その深い深い河の流れが、いずれ深い絆となる事を
今は願って、貴方にこの唄を。
「雨唄」は、恋次が白哉に送る唄。
すべての気持ちに気付かない振りをする白哉は「悲しい人」
いつか素直に向き合い、それが絆となるまで、「絶望の雨」が「恵の雨」になるまで
側で見守ろうという恋次の想いが「雨唄」です。
BLEACH++LINK様のトップイラストとして投稿もしました。しかし、色のセンスがない。